これは架空の小さな旅館を想定した制作サンプルです | サンプル一覧へ

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この宿のこと

昭和56年に、先代の父と母が始めた宿です。いまは二代目の主人が台所に立ち、女将がお客さまをお迎えしています。

夕食前の調理場で、刺身を盛る主人と小鉢を並べる女将

宿の人

主人と女将

調理場の窓際で、包丁をぬぐう主人

木村 たかし主人・料理(仮名)

伊達で生まれ育ちました。高校を出て札幌の和食店で十五年ほど修業し、宿に戻って父の台所を継ぎました。

朝は漁港に寄ってから仕込みに入ります。「今日はいいホタテが入りました」と言える日が、いちばん楽しいです。

お客さまが着く前の客室で、お茶の用意を整える女将

木村 ちえ女将(仮名)

室蘭の生まれで、結婚して宿に入りました。ご予約のお電話は、たいていわたしが出ます。

遠くから来る方には、道の様子や、近くで寄れるところもお伝えしています。分からないことがあれば、何でも聞いてください。

宿の歩み

漁師の家の民宿から、四十五年

  1. 先代の父と母が、駅の近くで仕事の方が泊まる商人宿として始めました。

  2. 主人が札幌から戻り、先代と一緒に台所に立ちはじめました。

  3. 二代目として宿を継ぎました。内湯の湯船を、ひのきに入れ替えました。

  4. 足を伸ばしにくい方の声を受けて、食事処をテーブルと椅子の席にしました。

大切にしていること

小さな宿だから、できること

温かい物は、
温かいうちに

夕食は、お席に着かれてから焼き物と蒸し物を仕上げます。

名前で、
お呼びします

客室は7室。お客さまのお顔とお名前を覚えてお迎えします。

電話の向こうに、
いつも同じ人

ご予約から当日まで、わたしたちふたりがお話しします。

お仕事・長期の方へ

お仕事で泊まる方、長く泊まる方へ

伊達・室蘭・洞爺湖方面の工事やお仕事で、何日も続けて泊まる方も多い宿です。

連泊3泊以上は、1泊ごとの料金を少しお安くします(お電話でご案内します)
朝食6時半からご用意できます。お弁当(おにぎり)もご相談ください
お車ワゴン車・作業車も駐車場に停められます
洗濯洗濯機と乾燥機は、連泊の方は無料です
領収書会社名あてでお出しします。前払い・請求書のお支払いはご相談ください
お部屋洋室は机つき。おひとりで落ち着いて過ごせます

ご予約

ご予約は、お電話がいちばん早いです

0142-XX-XXXX

受付 9:00〜20:00(年中無休)

夕方の16時〜18時は、お迎えと夕食の支度で、電話に出られないことがあります。着信が残っていれば、こちらから折り返します。

「空いている日を知りたい」「子どもの料金は?」など、ご質問のお電話もどうぞ。

お電話で伝えていただくこと

  1. 泊まりたい日何泊されるかも
  2. 人数お子さまは年齢も
  3. お名前と、つながる電話番号

夜遅くや、電話が苦手な方はインターネットでも空室を見られます。

インターネットで空室を見る

※サンプルのため、電話はかからず予約サイトにも移動しません

同じ「ひより」を1ページにまとめた見本もあります。
お部屋とお料理を1枚で見せたい宿は、1ページでも十分に伝わります。

お電話でご予約(9〜20時)0142-XX-XXXX 空室を見る